映画「ナイトクローラー」あらすじと感想-ジェイク・ギレンホール主演のサスペンス

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出典:公式サイト

今回映画レビューする作品は、アカデミー賞ノミネートもされたジェイク・ギレンホール主演のサスペンス「ナイトクローラー」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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ナイトクローラー

ナイトクローラー」は犯罪現場や事故現場で過激な撮影をするフリージャーナリストを描いた犯罪スリラー映画。

本作はボーン・レガシーなどを手掛けたダン・ギルロイが監督を務めていて、第87回アカデミー賞脚本賞にノミネートされ話題になった作品となっています。

あらすじ

人脈も学歴もないために、仕事にありつけないルイス。

たまたま事故現場に出くわした彼は、そこで衝撃的な映像を撮ってはマスコミに売るナイトクローラーと呼ばれるパパラッチの姿を目にする。

ルイスもビデオカメラを手に入れ、警察無線を傍受しては、事件現場、事故現場に駆け付ける。

その後、過激さを誇る彼の映像は、高値でテレビ局に買い取られるように。

やがて局の要望はエスカレートし、それに応えようとルイスもとんでもない行動を取る。

出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Nightcrawler
監督・脚本:ダン・ギルロイ
時間:118分
出演:ジェイク・ギレンホール/レネ・ルッソ/リズ・アーメッド/ビル・パクストン
製作国:アメリカ
レンタル日:2016年9月2日

見どころと感想

出典:YouTube

トラヴィスの再来がどうのこうのってコレだっけ?ふ〜ん、まぁ確かにそんな感じだね。今作が巷で話題になっていたのは知ってたんですけど、なかなか機会がなくて…、今回やっと鑑賞出来ました。

なかなか面白かったとは思いますよ、映画としてはね。

コソ泥がフリーの報道カメラマンの真似事をしてみたら、どうやら性に合ってたみたいで、どんどんエスカレートして行くっていう、報道パパラッチを題材にしたサスペンスです。

今作の主人公、ルーでしたっけ?正直ね、微塵も魅力を感じないんですよね。ジェイク・ギレンホールの演技は文句無しなんですけどね、いかんせんコソ泥なんで、何考えてるか分からない怖さとか、ミステリアスな格好良さとか言われても「いやいや、犯罪者でしょ?」ってね。

ただね、作品自体は面白いです。「この後、どうなるんだろう?」って先が気になるし、ピリピリする様な緊張感も保てていて、良質なサスペンスに仕上がっていると思います。

視聴率を稼ぐ為に「もっと過激な映像が欲しい」と要求するTV局、何かに取り憑かれたかの様に報道取材にのめり込み、遂には一線を越える主人公ルー。

これは映画なのでどんな物を撮ってもいいとは思います。ただ、観てるこっちとしても好きな俳優さんが出てるとか、スタイリッシュでカッコいい映像だとかで評価を上げる必要は無い訳で…。ってディスり気味にツラツラ書いといて結局のところ、あんま好きじゃないだけっていうね。

見どころ

■ジェイク・ギレンホール
やっぱ流石だわ。全く魅力を感じない主人公なのにグイグイ引き込まれて行くこの感覚…、ちょっと悔しいわ。ガリガリで目がギョロっとしててね、気持ち悪い。

まとめと評価

う〜ん、面白かったとは思うんですけどね、まぁ好き嫌いありますからね。

観終わった後にね、ちょっと思ったのはね、これ観て真似するヤツはいないだろうなってね。

今作の感想はこの辺で、興味があるならどうぞ。

 

ナイトクローラー
評価
★★★★★
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