映画「ザ・ハロウ/侵蝕」あらすじと感想-新鋭コリン・ハーディ監督のイギリス製ホラー

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出典:YouTube

今回映画レビューする作品は、新鋭コリン・ハーディが監督を務めたイギリスホラー「ザ・ハロウ/浸触」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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ザ・ハロウ/浸触

ザ・ハロウ/侵蝕」は人間の血を求めてうごめく謎のクリーチャーたちの恐怖を描いたイギリス製ホラー映画。

本作は撮影予定されているリブート作品「クロウ 飛翔伝説」の監督にも抜擢されたコリン・ハーディが監督を務めており、ヒューマントラストシネマ渋谷やシネ・リーブル梅田で開催された「未体験ゾーンの映画たち 2016」でも上映された作品となっています。

あらすじ

近隣の住民たちが神聖視しているアイルランドの森を調べるべく、ロンドンから森林保護主義者のアダムが妻子を連れて訪れる。

しかしその森には、招待不明のクリーチャーたちが潜んでいた。

やがて、何者かに息子を連れ去られたアダムはモンスターについて調査するものの、この土地にはおぞましい秘密があり…。

出典:Yahoo映画

キャスト

原題:The Hallow
監督・脚本:コリン・ハーディ
時間:97分
出演:ジョゼフ・マウル/ボヤナ・ノバコビッチ/マイケル・マケルハットン/スチュアート・グレアム
製作国:イギリス
レンタル日:2016年9月7日

見どころと感想

出典:YouTube

アイルランドの美しい森、その森の中には何かが潜んでいる…。

う〜ん、超気になる

イギリス制作の”森ホラー“。昔ね『ガーディアン/森は泣いている』っていう映画があったんですけど、知ってます?自分は内容を全然覚えてないんですけど、面白かった記憶だけはあります。まぁ、今作とは関係無いんですけどね。はい。

森林保護の為に森の調査をしていたら変な物を見付けて、それを持ち帰って研究をしていたら、身の回りで奇怪な事が起こり始めて超やべぇ…。ザックリ言うとこんな感じです。

クリーチャー系かな?何が襲って来てるのかよく分からないんですけど、爪のあるね、人型でね、四つん這いで走って来るヤツ。はい、これね、俺が思うにね、

地底人だね

汚してはならない神聖な森に潜むそれは《ハロウ》と呼ばれ、小さな赤ん坊をさらいにやって来る。理由は分からんが

許せん!!

そして自分達の細胞を注入して人を操る能力すら持っている。

この卑怯者!!

どうやら地底人じゃなかったぽい…。じゃあ、一体何なんだ、こいつらは?宇宙人か何かか?全然、説明してくれないんだな、これが。

まぁね、そこはホラー映画なんでね、”謎は謎のまま“ってのも悪くないでしょ。

序盤は正直、タルかったんですけど、中盤からラストにかけての怒涛の展開に驚き、画面に釘付けにされました。やるじゃないかイギリス・ホラー。

森林伐採は良くないよ“ってテーマが含まれているかどうかは分かりませんし(多分、含まれてる)、”親は子供を守る為ならどんな危険もかえりみない“って事から何を読み取ればいいのかもピンと来ないですが、なかなか面白かったのは確かです。結局、何だったんだよ?って疑問は残りますけどね。

見どころ

■お父さん
これに尽きる。ネタバレしたくないので詳しく書きませんが結構やらかします。だがしかし、それが今作一番の見どころであり、個性でもある訳で。この展開が楽しめるか否かで評価が変わって来ますね。

あなたの器が試される

まとめと評価

巷の評判はイマイチですかね。俺は好きですけどね、こういうの。あくまでもホラー映画なんで、と言うより映画なんで、飽きずに最後まで観れれば上等じゃないんですかね。

欲を言えば、もう少し世界観の説明をしてくれていれば、もっと作品に奥行きが出たんじゃないかなって、自身の理解力の低さは棚に上げておいて、偉そうにケチを付けていく。

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

 

ザ・ハロウ/浸触
評価
★★★★★
2.9
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