映画「マギー」あらすじと感想-シュワちゃんとアビーが共演したホラー

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出典:公式サイト

今回映画レビューする作品は、アーノルド・シュワルツェネッガーが感染した娘を救う姿を熱演した「マギー」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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マギー

マギー」は大人気海外ドラマのウォーキング・デッドなどを手掛けたヘンリー・ホブソンが監督を務め、本人初となる長編作品のホラードラマ映画。

主演にはターミネーターなどのアーノルド・シュワルツェネッガー、リトル・ミス・サンシャインのアビゲイル・ブレスリンが父と娘役を熱演している作品となっています。

あらすじ

道のウイルスが世界中にまん延し、人々がゾンビ化していく中、アメリカの田舎町で暮らすマギーも観戦してしまう。

彼女の父ウェイドは、隔離病棟に入っていた娘を捜し出し連れ戻す。

家には、マギーにとては義理の母にあたるキャロラインと、彼女とウェイドの間に生まれた2人の子供がいたが…。

出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Maggie
監督:ヘンリー・ホブソン
時間:95分
映像区分:G
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/アビゲイル・ブレスリン/ジョエリー・リチャードソン他
製作国:アメリカ
レンタル日:2016年9月2日

見どころと感想

出典:YouTube

父と娘の絆を描いたゾンビ映画“。

ふむ、俺が思っていた通りタルかった。

今作はね、予告を観た時に「面白そうだな、でも、つまんないんだろうな」って思ったんですよね。つまんないって言うのは、いわゆるゾンビ映画の面白さ、娯楽としてのホラー、は期待できないんだろうなって意味です。

ゾンビ映画で身近な人間がウイルスに感染して徐々にゾンビ化して行く展開は珍しくありません。「頼む、人間のまま死なせてくれ…」ってやつですね。ゾンビ映画としては定番のシチュエーションで、中盤辺りにチョロっと入れて来る作品が多いです。登場人物の関係性や内面を表現するには もってこいの展開なんですが、正直、俺的にはタルいんですよね。テンションが下がっちゃうって言うか…「さっさと食われちゃえよ」って思っちゃうですよね。

んで、今作は、それがメインのゾンビ映画になってます。まぁ、やりたい事は分かるんですけどね、シュワちゃんが出てるんだったら普通にガチゾンビ映画で良かったんじゃね?むしろ、そっちの方が観たかったんしね。

ウイルスに感染し徐々に症状が悪化して行く娘、最後まで隔離を拒み娘と共に過ごす事を選ぶ父。

だって、もう想像出来るでしょ

それ以上でもそれ以下でもありません。シュワちゃんがこういう役を演ったっていうのは、ちょっと珍しいかなって気はしますが、ゾンビはほとんど出て来ないし、ホラー映画って言うよりは、”シュワちゃんが病気になった娘とどう向き合って行くか“的なドラマ寄りの作品でしたね。

見どころ

■アーノルド・シュワルツェネッガー
う~ん、もう”おじいちゃん“じゃないか。俺が知ってるシュワちゃんは、金属の骨格を生きた組織で覆っていたはずなんだけどな。さすがにアクションはキツイんですかね?

今作では、ウイルスに感染してしまった娘を決して見捨てることなく、最後まで父親であり続けようとする朴訥な男を演じています。

俺的オススメは『ターミネーター4』、出てねぇって。

まとめと評価

アビゲイル・ブレスリンの演技力を見せたいならシュワちゃんはいらなかったし、シュワちゃんのアクションを見せたいならアビーの演技力はいらないっていう、いまいちバランスの取れてないキャスティングだったなと。

まぁでも、つまんなくは無かったですけどね。ガチゾンビ映画をご所望の方は要注意です。

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

マギー
評価
★★★★★
3.0
こんな人に
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・ゾンビ不足

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