映画「グラスホッパー」あらすじと感想-伊坂幸太郎の小説を実写映画化

グラスホッパー
出典:公式サイト

スポンサーリンク

グラスホッパー

グラスホッパー」は「陽気なギャングが地球を回す」や「アヒルと鴨のコインロッカー」で知られる伊坂幸太郎の小説が原作で、伊坂自身も「今まで書いた小説の中で一番達成感があった」と述べて、第132回直木三十五賞候補作にもなり話題になりました。

また原作は140万部超の最強エンタテインメント作品で、サスペンス、コメディ、オフビートなど分類不能な様々な要素を含んでいる作品となっています。

あらすじ

妻をひき逃げした男に復讐っするために職を辞し、裏社会で男の父親が経営する会社に入社した鈴木。

ところが、男は自分の目の前で車にひかれてしまった…。

業界には「押し屋」と呼ばれる殺し屋がいて、命じられるままに押し屋を追った鈴木だったが、待っていたのは妻と幼い息子のいる家庭だった。

温かい家族に戸惑う鈴木だが、会社からは息子の敵を討たんとする電話が掛かってくる。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨は過去を清算するために、ナイフ使いの殺し屋・蝉は手柄を立てるべく押し屋を探していた…。

キャスト

原作:伊坂幸太郎
監督:瀧本智幸
脚本:青島武
制作:堀内大示/高橋善之/小沼修/藤島ジュリーK./高橋敏弘/宮田謙一
音楽:稲本響
編集:高橋信之
出演:生田斗真/浅野忠信/山田涼介/波瑠/麻生久美子/奈々緒/吉岡秀隆/村上淳/宇崎竜童/石橋蓮司/金児憲史
配給:KADOKAWA/松竹

見どころと感想

出典:YouTube

原作は未読なので再現度などは良く分かりませんし、この映画のファンの方々には大変申し訳ないですが…。

ぶっちゃけ あまり面白くない。

はなっから期待してなかったので、まぁこんなモンかなと早々に気持ちを《暇つぶしモード》に切り替えての鑑賞。

う〜ん。何が悪かったんだろうね?

よく分からないね。

原作あるんだから話は悪くないんだろうし、アクション、サスペンス、麻生久美子、そしてラストのカタルシスもそこそこあった様な気はする。

なのにイマイチ楽しめなかったのは非常に残念。

多分、好みの問題なんだろうね。

でも、それを言うならストーリーは結構好みだし、キャストだって悪くない。若干テンポがって気はするけど、それにしたって許容範囲内だったはず。

謎だ…。

まぁ、いいや。

さて、今作の見どころは。

そりゃあ、浅野さんと山田くんのアクションシーンでしょ。これはカッコ良かった。絵面もキマってたし、殺し屋同士の闘いってだけでも胸熱。

あとは、久美子さん。お綺麗です。

今回、イマイチ楽しめなかった『グラスホッパー』ですが

トノサマバッタは密集して育つと、黒く変色し凶暴になる…

劇中、こんな感じの台詞があったと思いますが、この辺りを踏まえてもう一回観ればこの作品の印象も変わるかもしれません。

参考までに。

グラスホッパー
評価
★★★★★
2.5点
こんな人に
↓おすすめ↓

・山田くんファン

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします