映画「ザ・ラスト・ウォーリアー」あらすじと感想-ニュージーランドで初登場1位を獲得した話題作

ザ・ラスト・ウォーリアー
出典:YouTube

今回映画レビューする作品はこちら。本国ニュージーランドで大人気を博した映画「ザ・ラスト・ウォーリア-」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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ザ・ラスト・ウォーリアー

ザ・ラスト・ウォーリアー」はニュージーランドとイギリス合作で作られたブルータル・バトルアクション映画で、ニュージーランドでは「フューリー」や「ゴーン・ガール」などのタイトルを抑え初登場1位を獲得した作品です。

またヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催された「未体験ゾーンの映画たち2016」でも上映された作品となっています。

あらすじ

マオリ族は対立する部族の夜襲により一族が惨殺され、壊滅してしまう。

ひとり生き延びた族長の息子・ホンギは宿敵・ウィレパへの復讐を誓い、彼らを追って長年恐れらている「死の土地」へと向かう。

たった一人でウィレパ率いる一族と戦おうとしていたホンギだったが、「死の土地」で圧倒的な戦闘能力を持つ伝説の戦士に出会い、彼と同盟を結ぶことを決意する。

二人でウィレパへの復讐を挑もうとするが…。

引用元:Amazon

キャスト

原題:The Dead Lands
監督:トア・フレイザー
時間:107分
出演:ジェームズ・ロールストン/ローレンス・マコアレ/テ・コヘ・トゥハカ/レナ・オーウェン
製作国:ニュージーランド、イギリス合作
レンタル日:2016年8月3日

見どころと感想

出典:YouTube

最近、ちょ~っと疲れちゃってて、真面目で小難しい映画は出来れば観たくない。何も考えずに頭空ッポ状態でもいい、そんな単純明快な映画が観たいです。

あ、じゃあコレなんていいんじゃない

ニュージーランド発、ブルータル・バトルアクション!遥か昔、未知なる場所で知られざる戦士たちが繰り広げる筋肉デスマッチ!!

決まり

今作は遥か昔のニュージーランドで起きた部族間の争い、そして、その争いから始まる復讐劇です。

もうね、めちゃくちゃ分かり易いです。主人公の部族が敵の部族の夜襲にあって壊滅状態、生き残った族長の息子(彼が主人公)は復讐を誓う。しかし、たった一人では難しいと、死の土地に潜むとされる《人食い戦士》の協力を仰ぐことに…。

どうですか、これ?ちょっと燃えてきませんか?

彼は《人食い戦士》を説き伏せ、戦い方を学び、一族の復讐の為、奴らを追う。

確かマオリ族って言いましたかね?そっち系の部族の話なので”“とか”先祖“とか、かなりスピリチュアルな会話が飛び交いますが、やってる事は肉弾戦です。まさに筋肉デスマッチ!!

ストーリーはシンプルで分かり易くテンポもいい。アクションシーンも要所要所に入れて来て最後までダレません。彼らはね、”名誉“の為に戦うんですね。一族の名誉、先祖の名誉、そして自分自身の名誉。非常にカッコいいですね。なかなか良かったです。

見どころ

■筋肉デスマッチ

あ~キレてる

自分はそんなに筋肉に関して詳しい訳ではありませんが、今作の筋肉はムキッムキのデカい筋肉じゃ無くて、引き締まった筋肉系ですね。走り回るのに特化したヤツですかね。そしてなんとビックリ、今作では全キャストが1日6時間ものトレーニングを受けたらしいです。凄いな。

俺的オススメは『アポカリプト』。全く関係ないけど雰囲気がなんとなく似ている。…気がする。

まとめと評価

面白かったです。ちょうど今の気分に合ってましたね。「おお、アクション凄ぇな」って感じで何も考えずにボケ~と観れました。

たまにはいいですよね、こういう頭空ッポでもOK映画。(注意:俺が頭空ッポで観ただけで、内容空ッポの作品ではありません)

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

 

ザ・ラスト・ウォーリアー
評価
★★★★★
3.0
こんな人に
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・ニュージーランドと言えば、羊。

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