映画「ジョン・ウィック」あらすじと感想-キアヌ完全復活か!?

ジョンウィック
出典:公式サイト

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ジョン・ウィック

ジョン・ウィック」はマトリックスなど数々の映画でスタントコーディネーターを手掛けたチャド・スタエルスキーの初監督作品となっていて、主演にはマトリックスやスピードなどで世界を沸かせたキアヌ・リーブスが演じているノンストップ・キリングアクション。

日本アニメ、マーシャルアーツ、殺陣、カンフー、マカロニ・ウェスタンから影響を受けたアクションが特徴で、新銃術ガンフー(ガン+カンフー)を引っ提げてアクション会の新次元を切り開いた作品です。

あらすじ

裏社会に語り継がれる一騎当千の伝説の殺し屋ジョン・ウィック。

愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう…。

怒りに震え心の奥底に閉じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

キャスト

監督:チャド・スタエルスキー/デヴィッド・リーチ
脚本:デレク・コルスタット
制作:ベイジル・イヴァニク/デヴィッド・リーチ/エヴァ・ロンゴリア/マイケル・ウィザリル
製作総指揮:キアヌ・リーブス
音楽:タイラー・ベイツ/ジョエル・J・リチャード
撮影:ジョナサン・セラ
編集:エリザベート・ロナルズ
出演:キアヌ・リーブス/ミカエル・ニクヴィスト/アルフィー・アレン/エイドリアンヌ・パリッキ/ブリジット・モイナハン/ディーン・ウィンタース
配給:サミット・エンターテインメント/ポニーキャニオン

見どころと感想

出典:YouTube

ここ最近、”いまいち迷走してる感“があったキアヌ…。って前からそうだけど。ようやく『マトリックス』のネオ以来、いや『コンスタンティン』のジョン以来、カチッとハマる役を見付けた感じでイキイキしてます。

観てるこっちも

そう!こういうキアヌが見たかった!

っと勝手に大喜び。

内容は至って単純な復讐劇で、《掟》に準じて生きる殺し屋達って設定は、ちょっとだけ新しい気はするけど、どこかで観た事あるような気もする。
まぁ、下手に複雑なシナリオにされるよりは、アクション映画だし これぐらいで丁度いんじゃないかなと。

個人的にお気に入りの今作。見どころは勿論”ガン・フー“。

クソカッコいいッ!

スタイリッシュという言葉が思い浮かびますが、イメージ的にはもうちょっと泥臭いと言うか。いかにして効率良く敵を処理して行くかに特化した感じの戦術?体術?で、一体どの辺りが”ガン・フー“の”フー“の部分なんだ?っと言うツッコミは置いといてもカッコいいの一言で、だからそれをスタイリッシュって言うんだろッ!

って訳で、もう結構いい歳のキアヌがバリバリのアクション映画で完全復活。

どうやらシリーズ化されるみたいな話を聞きましたが、いやいやコレ一本で止めとけよ。せっかくカッコいい映画なのに、わざわざ続編撮って台無しにする事ないでしょ?

とか何とか言っといて超期待してるんですけどね。

オススメです。是非。

ジョン・ウィック
評価
★★★★
4.8点
こんな人に
↓おすすめ↓

・殺し屋好き

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