映画「追撃者」のあらすじと感想-マイケル・ダグラスがサイコ役を熱演したサスペンス

追撃者
出典:公式サイト

スポンサーリンク

追撃者

追撃者」はエドガー・アラン・ポー賞を受賞したロブ・ホワイトの「マデックの罠」という小説が原作のサイコスリラー映画。

主演には「ウォール街」などで知られるマイケル・ダグラスが務めていて、サイコな大富豪役を熱演している作品になっています。

あらすじ

アメリカ南西部モハーベ砂漠。

日中には気温50度を超え、街まで150キロ離れた広大な砂漠地帯でトレッキングガイドをする青年ベンだが、彼のもとに、ある仕事の依頼が舞い込む。

その仕事とは、趣味の狩猟を楽しむために訪れた大富豪のマデックのガイドだった。

砂漠を進んでいく二人だが、狩猟ポイントに着いた瞬間、興奮したマデックが崖上にに見えた物陰に発砲する。

駆け付けたベンが目にしたのは、銃弾に倒れた炭鉱者の死体だった…。

すぐに事故を通報しようとするベンに対し、態度を急変させたマデックは、彼の衣服を剥ぎ取り素っ裸のまま砂漠に放り出し、離れた場所かたライフルの昇順をベンに合わせ…。

キャスト

原作:ロブ・ホワイト
監督:ジャン=バティスト・レオネッティ
製作:マイケル・ダグラス/ロバート・ミタス
製作総指揮:スティーブン・サスコ/フィリップエルウェイ
脚本:スティーブン:サスコ
撮影:ラッセル・カーペンター
美術:クラーク・ハンター
編集:アダム・ウルフ
音楽:ディコン・ハインクリフェ
出演:マイケル・ダグラス/ジェレミー・アーバイン/ハンナ・マンガン・ローレン/ロニー・コックス
配給:ブロードメディア・スタジオ
レンタル日:2016年7月13日

見どころと感想


出典:YouTube

タイトルはかなり適当な感じですが、これはけっこう面白いです。

見渡す限りの荒野。どこまでも続く砂漠のど真ん中で、頭のイカれたジジイとイケメン・ナイスガイとの勝負だ。

金持ちの爺さん(マイケル)が道楽でビッグホーン狩りをしている途中に誤って人を撃ってしまう。ガイド役でついてきたナイスガイに金を掴ませ、事件をもみ消そうとするが…。

簡単に言うと、”逃げるナイスガイVSイカれジジイ“の構図です。

非常に分かりやすいですし、ゴチャゴチャ余計な物がくっ付いてないので、画面に映るやり取りをただ観ていれば良し。こう言う作品が意外にも引き込む力を持っていて、気が付けばいつの間にか集中して見入ってしまっている。

ワオッ!?1時間半、アッと言う間ッ!!

しっかし、マイケル・ダグラスってこういう役が どハマりするよね。年食っても決めるところは決めて来る。あんた、流石だよ。

見どころ

■アメリカ南西部モハーベ砂漠
素晴らしいロケーションだ。と言っても砂漠だらけで何も無いが…。では何故、見どころにあげたのか?それはね、見る人が見れば分かる、この西部劇感。

行ってみたい

お水を忘れないよう、要注意。

まとめ

なかなか面白かったです。追う者、追われる者の二人意外、ほとんど出て来ませんが、皆さんご存知の通り、出演者の数は その作品の面白さとは全く関係ありません。

むしろ、オールスターみたいな映画は、それぞれに花を持たせようとして、中身がイマイチってパターンが多いです。

そこいくと今作は、”マイケルに任せとけば面白くなるから大丈夫“的なノリの、まさにその通りの良質サスペンスでした。

グッジョブ!マイケル!!

よかったらどうぞ。

追撃者
評価
★★★★★
3.4
こんな人に
↓おすすめ↓

・荒野好き

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします