映画「縁~The Bride of Izumo~」のあらすじと感想-佐々木希主演のヒューマンドラマ

縁
出典:公式サイト

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縁~The Bride of Izumo~

縁~The Bride of Izumo~」は人々の不思議な”縁”をテーマにしたヒューマンドラマで、佐々木希や井坂俊哉、平岡祐太ら豪華キャストが出演している映画です。

また撮影には「恋する惑星」や「ブエノスアイレス」などの世界的カメラマンのクリストファー・ドイルが務めていて、出雲の美しい原風景を映し出している作品となっています。

あらすじ

都内大手出版社でウェディング情報誌の編集者として働く真紀は、翌日には結婚式を執り行う予定だった。

そんな中、自分を育ててくれた祖母のあきゑがこの世を去り、遺品の整理中に彼女は、桐の箱に残された無垢と共に束ねた婚姻届を発見する。

真紀は婚約者の和典と一緒に、幼少時に暮らした島根県出雲市へと向かうのだった…。

キャスト

監督:堀内博志
脚本:堀内博志/川原田サキ
製作:古川良也/寺塚由晃/和田紳助
製作総指揮:高山リオ
音楽:金子隆博
撮影:クリストファー・ドイル
出演:佐々木希/井坂俊哉/平岡祐太/りりィ/藤本敏史/根岸季衣/いしだ壱成/佐野史郎/国広富之
制作会社:株式会社ザックスSSP
配給:OSMANDエンターテインメント/トリプルアップ
レンタル日:2016年7月2日

見どころと感想

出典:YouTube

いや、別にノゾミールが観たかった訳じゃないけど、何か?

そんなに好みじゃないんだよね、申し訳ないけども。『噛むとフニャン』だっけ?あの変な踊りのイメージが頭にこびり付いて離れない。

ちょっと、そういう娘なのかなって…

しかし、人との出会いは不思議なもので、今作のノゾミールは黒髪清楚。チャラい感じは微塵もない、おとなしい雰囲気の中にも、芯の強さを感じる真面目女子。

ギャップ萌え

分からないものですね。人と人とを繋ぐもの、”“。手繰り寄せたその先に、誰が待っていてくれるのか?そりゃあ出来れば、可愛い娘がいいよね。綺麗な娘がいいよね。

ノゾミールがいいよね

見どころ

■この作品の持つ雰囲気
こういう映画は日本人にしか撮れないし、日本人にしか分からない良さでしょう。物語の舞台に島根県出雲市を選んだのもナイスチョイス。日本神話の根付く土地で、人と人とを繋ぐ”“を描いています。

“と言っても”赤い糸“的なものではありません。過度な演出は控え目で、あくまでも現実的な人との出会いやドラマですね。「ああ、そういうご縁もあるんだねぇ」って感じです。個人的にはこれぐらいでいいと思いますよ。やり過ぎちゃうとチープになっちゃいますしね。

まとめ

どうやら巷の評判はイマイチみたいですけど、俺的には悪くなかったと思いますけどね。ああ、あれか?もっと劇的な出会いとか、胸キュン・ラブとか期待してたんだろ?

俺もだ

でも違ったわ。まぁ、ちょっと期待外れ感はあるんですけど、これはこれですよね。人との出会い、”“。ちょっと考えてみるのも面白いかも知れませんね。

よかったらどうぞ。

縁~The Bride of Izumo~
評価
★★★★★
3.0
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