映画「ザ・ブリザード」のあらすじと感想-実際に起きた事故を基にした実話を映画化

ザブリザード
出典:YouTube

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ザ・ブリザード

ザ・ブリザード」は1952年に実際に起きたアメリカ沿岸警備隊によるT2タンカー・SSペンドルトン号の救出劇を映画化した作品で、ペンドルトンの救出は最も偉大な救出活動の一つとして扱われている。

フライトナイト/恐怖の夜」や「ラースと、その彼女」のクレイグ・ガレスピーが監督を務め、「スタートレック」や「エージェント:ライアン」などのクリス・パインが主演を務めた海洋パニック映画となっています。

あらすじ

真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗客員が取り残されてしまう。

生存者の救出にバーニー率いる4人の沿岸警備隊が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。

一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む…。

キャスト

原作:ケイシー・シャーマン/マイケル・J・トーギアス
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジム・ウィテカー/ドロシー・オーフェイロ
製作総指揮:ダグ・メリフィールド
脚本:スコット・シルバー/ポール・タマシー/エリック・ジョンソン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
美術:マイケル・コレンブリス
衣装:ルイーズ・フログリー
編集:タチアナ・S・リーゲル
音楽:カーター・バーウェル
出演:クリス・パイン/ケイシー・アフレック/エリック・バナ/ホリデイ・グレインジャー/ベン・フォスター/ジョン・オーティス
製作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ/ウォルト・ディズニー・ジャパン
レンタル日:2016年7月6日

見どころと感想

出典:YouTube

この手の海難パニック系の映画は、どうにも手が出しづらい。お決まりのパターンで話の展開がだいたい想像付くし、作風も真面目な物が多い。それでも観てみれば けっこう面白いって分かってるんだけどさ。ねぇ?

それこそ、タコのデッカい奴とか(イカでもいいけど)出てくるなら、俄然ヤル気が出て来るのにな。しかも、実際にあった話の映像化って、真面目過ぎだろ…。

まぁ、こんなん茶化して撮ったら、マジで怒られちゃうけどね。困ったね。

内容は、DVDのパッケージから想像する通りです。それ以上でもそれ以下でもありません。可も無く不可も無くで、ぼちぼち面白いって感じ?

う~ん。こういう時、よく思う事がある。

やっぱ俺って、モンスターとかメカとかロボとか、そういうの出て来て戦ってないとダメなんだな…

見どころ

■エリック・バナ
そこそこいい俳優さんが、ちょいちょい出てる今作。その中でも注目したいのはエリック。…なんだが、残念ながらチョイ役だったって言うか何て言うか…。活躍してねぇー。

オーーーイッ!?

俺的オススメは『NY心霊捜査官』。間違いない、観るべし!

まとめ

わざわざこんな事、書くのも何なんですけど、

俺、クリス・パインって好きじゃ無いんだよね

じゃあ観なきゃよかったじゃんねぇ?

自己責任。

ザ・ブリザード
評価
★★★★★
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