映画「ゾンビスクール!」のあらすじと感想-若本ボイスを堪能せよ!!

ゾンビスクール
出典:公式サイト

スポンサーリンク

ゾンビスクール!

ゾンビスクール!」はソウやインシディアスシリーズのロー・ワネルとglee/グリーのイアン・ブレナンが脚本を務めるゾンビコメディ映画。

ヘイデン・クリステンセンやイライジャ・ウッドなど豪華スタッフが集結し、サンダンス映画祭で上映され、「ゾンビランド」を超える大傑作と評された作品となっています。

また若本規夫や浪川大輔など日本語吹替の声優陣も参加していて、日本でも注目されている映画です。

あらすじ

小説家をめざしNYに出たが、パッとしないクリントは早々に夢を諦め、母校の小学校で臨時職員として働き始める。

その日の給食は子供たちが大好きなチキンナゲット。賑やかな給食タイムが始まった。

チキンナゲットを頬張る生徒たち。

ん?何かがおかしい…。

ナゲットを食べた子供たちが次々とゾンビ化していくではないか!

すぐさま学校を閉鎖し、教師VSキッズゾンビの戦いの火蓋が切って落とされた…。

キャスト

監督:ジョナサン・マイロット/キャリー・マーニオン
脚本:リー・ワネル/イアン・ブレナン
原案:イアン・ブレナン/リー・ワネル/ジェシュ・C・ウォーラー
製作:ダニエル・ノア/ジョシュ・C・ウォーラー/イライジャ・ウッド/トーヴ・クリステンセン/ゲオルギー・マルコフ/スティーヴン・シュナイダー
製作総指揮:イアン・ブレナン/リー・ワネル/ケヴォンド・アンドレアシアン/サリク・アンドレアシアン/ヘイデン・クリステンセン/セス・ウィリアム・マイヤー/ウラジミール・ポリャコフ
音楽:クレング
撮影:ライル・ヴィンセント
編集:ブレット・W・バックマン
出演:イライジャ・ウッド/レイン・ウィルソン/アリソン・ビル/ジャック・マクブレイヤー/ロー・ワネル/ナシム・ペドラド/ホルヘ・ガルシア
製作会社:SpectreVision/Glacier Films
配給:ライオンズゲート・プレミア/プレシディオ
レンタル日:2016年7月6日

見どころと感想

出典:YouTube

ドゥーーーアァーーーッ!!

CV:若本さんの威力は絶大である。パッケージ裏にある吹き替えキャストの欄に、若本さんの名前を見付けた時点で鑑賞決定。それが面白そうなゾンビ映画なら尚更の事。

内容なんて二の次だ。仮に詰まらなくても後悔なんてしないだろう。そう…

俺は若本ヴォイスが聞きたいだけなんだ!

汚染されたチキンナゲットを小学生の女の子が食べてしまってゾンビ化。その子に襲われた生徒達も次々と感染し学校は大パニック。感染を免れた教師達は協力して学校からの脱出を図るが…。

超おもしれぇー!!

コメディ要素が強くブラックジョークを余裕でかまして来る辺りは、人によっては不快だろうしハッキリ言ってくだらない。

劇中、登場するゾンビが全員子供って以外はこれと言って目新しい部分も無く、まぁ凡作止まりって評価が無難なところ。

だがしかし、どうだろう?

この面白さ、この楽しさは、一体何処から来るものなのか?

そう、俺はその理由を知っている。

見どころ

■日本語吹き替えキャスト

そもそも洋画を吹き替えで観るって事自体が邪道っちゃあ邪道。俳優さんの演技が声優さんの演技になってしまう為、映画好きって人ほど吹き替えを嫌う傾向にある。でもね、”吹き替えは文化“って言葉 知ってる?

細かい事は気にすんな、俺なんて常時吹き替え派だ

勿論、今作も吹き替えで観ましたが、非常に楽しめました。ありがとうございました。

まとめ

けっこうなアドリブをいきなりブッ込んで来るって事で有名な若本さん。今作で共演した声優さん達も、無茶振りをかまして来る若本さんに合わせるのは大変だった事でしょう。

でも、そんなアフレコ現場って想像してみると楽しそうだよね。

今作はそういった楽しさが画面から伝わって来るような、日本語吹き替え万歳な映画でした。

これはあくまで主観ですが、たまには声優さんの演技を楽しむ為に映画を観るってのも、一興なのではないでしょうか。

吹き替えでどうぞ。

ゾンビスクール!
評価
★★★★★
3.2
こんな人に
↓おすすめ↓

・デュアルリアホイール

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします