映画「ピンクとグレー」のあらすじと感想-加藤シゲアキの処女作の初実写化

ピンクとグレー
出典:公式サイト

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ピンクとグレー

ピンクとグレー」はNEWSの加藤シゲアキの小説を「世界の中心で、愛を叫ぶ」などの行定勲監督で映画化され、脚本家の蓬莱竜太によって大きくアレンジされています。

また本作は第20回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」に正式出品され、第28回東京国際映画祭のJapan Now部門でも上映された映画で、国内最大のレビューアプリ「Filmarks(フィルマークス)」でも1月上映邦画作品の注目度No.1となった作品です。

■原作はこちらから
>>ピンクとグレー

あらすじ

知名度のほとんどない俳優・河田大貴は、少年時代から友情を深めてきた人気俳優、白木蓮吾が急死したことで一躍世間の注目の的になる。

白木はなぜこの世を去ったのか?

自ら命を絶ったのか、他殺なのか?

混沌とした状況の中、河田は…。

キャスト

原作:加藤シゲアキ
監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
製作:井上文雄/片山宣/千綿英久/小川真司
製作総指揮:井上伸一郎/長澤修一
音楽:半野善弘
撮影:今井孝博
編集:今井剛
出演:中島裕翔/菅田将暉/夏帆
制作会社:角川大映スタジオ
製作会社:「ピンクとグレー」製作委員会(KADOKAWA/アスミック・エース/ジェイ・ストーム)
配給:アスミック・エース
レンタル日:2016年7月8日

見どころと感想

出典:YouTube

あー、夏帆が出てるなら観るよ

だって好きだからね。

煽り文句の開始60…何分だっけ?そんなんどうでもいいよ。どうせ大した事無いでしょ。

映画の面白さは出てる女優さんで決まる“って言葉、思い出すな。

内容は、イケてる奴と、イケてない奴のお話です。んで、イケてる方が自殺しちゃって、果たしてその真相は?みたいな展開ですかね。

お?…おう

有名になって売れるって大変なんだな。俺には分かんないけどねー。

しっかし、夏帆っていいわ

単純に好みの顔。誰が何と言おうと、いいもんはいい。後半でね、「おい!?」って程、豹変するけど全然構わない。

やっぱ、映画の面白さは夏帆で決まるわ!!

見どころ

■開始60…何分だっけ?
何?どういう事?ぶっちゃけ良く分からなかった。そして分かったところで多分どうでもいい。これは叙述トリックなんですかね?おそらく原作は面白いんだと思います。はい。

まとめ

う~ん、まぁいいんじゃないんですかね。若い人とか好きそうな映画ですね。

ぶっちゃけ大して面白くなかったですけど、夏帆が出てたんで面白かったです。

よかったらどうぞ。

ピンクとグレー
評価
★★★★★
2.5
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