映画「ドラゴン・ブレイド」のあらすじと感想-ジャッキー・チェン主演の史劇

ドラゴンブレイド
出典:公式サイト

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ドラゴン・ブレイド

ドラゴン・ブレイド」は香港のアクションスター、ジャッキー・チェン主演で、中国の前漢時代を描いている史劇アクション映画。

他にもジョン・キューザックやエイドリアン・ブロディなど名立たる俳優陣が出演し、歴史超大作を生みだしてきたダニエル・リーが監督を務めた作品です。

あらすじ

それは前漢時代。

中国シルクロード国境近辺では、36もの部隊が覇権争いを繰り返広げられていた。

フォ・アンは久々に教師の妻の元にに戻ったものの、金貨密輸の濡れ衣を着せられてしまう。

そして彼が部下と共に雁門関に流されてから数日後、ルシウス率いるローマ帝国軍が現れる…。

キャスト

監督・脚本:ダニエル・リー
製作:ジャッキー・チェン/スザンナ・ツァン
製作総指揮:ジャッキー・チェン/ワン・チヨンジュン/レン・チュンルン/チョウ・マオフェイ
音楽:ヘンリー・ライ
撮影:トニー・チャン
編集:ヤウ・チーワイ
アクション指導:ジャッキー・チェン
主題歌:ジャッキー・チェン
衣装:トーマス・チョン
美術:トーマス・チョン/ダニエル・リー
出演:ジャッキー・チェン/ジョン・キューザック/エイドリアン・ブロディ
製作会社:Sparkle Roll Media/Huayi Brothers Media/Shanghai Film Group
配給:ツイン
レンタル日:2016年7月6日

見どころと感想

出典:YouTube

最初は敵同士だった奴らが、ある事をきっかけに手を組み、共に過ごす中でお互いを認め合い、そして真の敵に挑む。

胸熱ッ!!

だんだん仲良くって行く様子が微笑ましくて、観ていて自然とニヤ~っとなってしまう。

ジャッキーって真面目な役やっても、どこかコミカルで楽しい感じがしてしまう。そういうジャッキーしか知らないから、余計にそう見えるだけなんだけど、今作のジャッキーもそういう感じです。そこがジャッキーのいいところなんだけどね。

今作はそんなジャッキーのオーラが全編に渡って感じられる”シルクロードのいざこざ漢気アクション映画“です。

まぁ、ぶっちゃけいつもと同じです。

ジョン・キューザックとエイドリアン・ブロディも出てるので、一緒に楽しめてお得かなってぐらい。

でも、よくよく考えてみたら、可も無く不可も無くで、毎回ぼちぼち楽しめるっていう この安定感は流石だよな。

見どころ

■エイドリアン・ブロディ
個人的に好きな俳優さんです。実力もあって演技もバカうま。しかし、今作は悪役に回ってしまいました。ちょっと癖のある役所を好んで演じそうな、そんな本物の俳優さんです。

戦場のピアニスト』でその演技力を認められ、アカデミー主演男優賞を獲得。その後も出演作が多く、演技派として知られる彼ですが、ある日、何を思ったか『プレデターズ』に出演してAA-12をブッ放すっていう、お騒がせをやらかして以来、俺は彼のファンになった。

まとめ

無難に面白かったです。一応、史劇物なので、もうちょっとスペクタクル感が出せてれば、もっと良くなったかも知れません。

中国VSローマの絵面は悪く無かったですし、アクションシーンも見応えあったので、過度な期待をしなければ楽しめる作品なのではないでしょうか。

ジョン・キューザックに関しては割愛。

よかったらどうぞ。

ドラゴン・ブレイド
評価
★★★★★
2.7
こんな人に
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・ジャッキー好き

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