映画「スティーブ・ジョブズ(2015)」のあらすじと感想-実話に基づいた伝記

スティーブジョブズ
出典:公式サイト

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スティーブ・ジョブズ(2015)

スティーブ・ジョブズ」はダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演で、故スティーブ・ジョブズの半世に迫る伝記映画。

また本作は第88回アカデミー賞に”主演男優賞“と”助演女優賞“にもノミネートされた作品です。

あらすじ

– 彼は、カリスマであり、変人であり、父であった。 –

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズは部下のアンディともめている。

今回ジョブズはどうしてもMacintosh(マッキントッシュ)に「ハロー」と挨拶させたかったのだったが、当の主役は沈黙したままだった。

マーケティング担当者のジョアンナは諦めるように説得するが…。

キャスト

監督:ダニー・ボイル
製作:マーク・ゴードン/ガイモン・キャサディ/スコット・ルーディン/ダニー・ボイル/クリスチャン・コルソン
製作総指揮:バーナード・ベリュー/ブライアン・ズーリフ/イーライ・ブッシュ
原案:ウォルター・アイザック
脚本:アーロン・ソーキン
撮影:アルウィン・カックラー
美術:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装:ステラット・アン・ラーラーブ
編集:エリオット・グレアム
音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:マイケル・ファスベンダー/ケイト・ウィンスレット/セス・ローゲン/ジェフ・ダニエルズ/マイケル・スタールバーグ/キャサリン・ウォーターストン/パーラ・ヘイニー=ジャーディン/リプリー・ソーボ/マッケンジー・モス/サラ・スヌーク
製作会社:レジェンダリー・ピクチャーズ
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ/東宝東和
レンタル日:2016年7月6日

見どころと感想

出典:YouTube

iPhone持ってることだし観なきゃでしょ!!

ってことで鑑賞。

本作はあの世界を変えたジョブズのプレゼンの裏では何が起こっていたのか?ということに視点を置いて話が進んでいきます。

実際プレゼンを聞いていた人は、あんなことになっていたなんて想像もできなかったと思います。

でもちょっと期待値上げすぎたかな…

想像していたのとはちょっと違った。残念。

もっと病と闘う姿だったり、iPhoneなどのプレゼンシーン(他のプレゼンシーンも含め)があると思っていたのに、そういった描写は一切なく、本当に舞台裏しか映しだしてない。

口先で世界を変えた男“とか謳ってるけどさ、

これじゃジョブズの偉大さは伝わらないよ

せめて、あの圧倒的なプレゼンシーンが観たかったというのが本音ですね。

ああいったプレゼンのシーンを期待している人にはあまりおすすめできませんが、”ジョブズを知り尽くした上で観る“とか”ジョブズがどういう人間なのか知りたい“って方にはおすすめかもしれませんね。

まぁでもこれからそういったシーンをメインに映画を作ることができるってことで前向きに考えることにしよう。

見どころ

■ジョブズの頑固さ
これは凄い頑固だね。見ていて周りの不憫さがこっちにも伝わってくるよ。

■マイケル・ファスベンダー
なかなかハマり役だったのではないだろうか。いい感じに雰囲気も出てるし演技も上手い。(吹替しか観てないけどな…)

まとめ

本作の「スティーブ・ジョブズ」はジョブズの頑固さとマイケル・ファスベンダーの演技をひたすら堪能できる映画です。

過去にも2031年にアシュトン・カッチャー主演で映画化されているので、本作と観比べてみるのも面白いと思いますよ。

それにドキュメンタリー作品も何本か出ているので好きな方は是非。

あまり期待値を上げて観ると大やけどする可能性があるのでほどほどにね。

よかったらどうぞ。

スティーブ・ジョブズ(2015)
評価
★★★★★
3.3
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