映画「ラスト・ボディガード」のあらすじと感想-ダイアン・クルーガーのホットパンツは必見!?

ラストボディガード
出典:オフィシャルサイト

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ラスト・ボディガード

ラスト・ボディガード」はマティアス・スーナールツとダイアン・クルーガーが共演した作品で、第88回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた「裸足の季節」の脚本を担当したアリス・ウィンクールが監督を務めたサスペンスアクション映画。

また本作は第68回カンヌ国際映画祭の”ある視点部門“にノミネートされた作品です。

あらすじ

戦場帰りでPTSDに苦しむヴァンサンは、軍務を続けられないと診断され、休暇を取らされることになる。

そこで友人の紹介で、アラブ系フランス人の大富豪ワリードの豪邸でボディーガードをする日雇いのアルバイトを引き受ける。

ストレスや欲求不満に苦しむヴァンサンだったが、いつしかワリードの美しい妻ジェシーに好意を抱くように…。

ワリードが海外出張に行っている間、ヴァンサンはジェシーとその幼い息子を護衛することになるが、暴漢たちに襲われ…。

キャスト

監督:アリス・ウィンクール
脚本:アリス・ウィンクール/ジャン=ステファン・ブロン
撮影:ジョルジュ・ルシャプトア
音楽:ゲサフェルスタイン
出演:マティアス・スーナーツル/ダイアン・クルーガー/ペルシー・ケンプ
レンタル日:2016年7月2日

見どころと感想

出典:YouTube

テンポが悪い

こういうのはフランス映画の良くないところ。アクションなのかサスペンスなのかドラマなのかハッキリしない。

何でもハッキリしてりゃいいってもんでも無いけど、DVDのジャケットと作品のタイトルからして、バリバリのアクション映画だと思って期待していたらガッカリだよ。

PTSD?に苦しむ帰還兵の話で、主人公は常にピリピリしてる感じ。警備の仕事に就いて、そこんちの奥さんのガードをする事になるんだけど、ストレスマッハの主人公はそれどころじゃ無い。

なんか違うな…

“俺が命懸けで守り抜く!”みないな展開じゃねぇのかよ?しかも、若い奥さんの胸元とか太ももとかエロい目で舐め回しやがって、これだからフランス映画は…。

もう、どうしたいのか良く分からん映画でした。

見どころ

■奥さん
こちらのお綺麗な方はどなた?と思っていたら、ダイアン・クルーガーじゃないか。まぁ、知ってたんだけどね。彼女が出てなかったらキツかったね。

まとめ

あんまり面白くなかったです。てっきりアクション映画だと思い込んでいたのが悪かった。タイトルに”ボディガード“とか付いてたらバリバリのアクションだと思っちゃうじゃん、普通。

ほとんどアクション無し。ほんとちょっとだけ銃を撃ったぐらいで、ぶっちゃけ物足りない。

ダイアン・クルーガーのホットパンツ姿を拝める以外に、これと言っていい部分が見当たらないよ。

オススメはしませんが、どうしてもって方は自己責任でどうぞ。

ラスト・ボディガード
評価
★★★★★
2.2
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