アニメ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」のあらすじと感想-別視点から描いた1年戦争

機動戦士ガンダムサンダーボルト
出典:公式サイト

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機動戦士ガンダム サンダーボルト

機動戦士ガンダム サンダーボルト 」は本編機動戦士ガンダムと同じ世界線で構成され、一年戦争を別の視点から写した作品で、作中に登場するモビルスーツ(MS)は独自のデザインを組み込み大幅にアレンジされている。

本作は全4話、Webでの限定配信となっていたが、2016年6月24日に新作カットを加えたディレクターズカット版「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」が松竹を配給として劇場公開された作品です。

あらすじ

宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争末期。

サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。

破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは「サンダーボルト宙域」と呼ばれるようになったのだった…。

ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は、故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。

連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍もまた、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開する。

ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛されることを疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。

二人は殺しあう宿命なのだと…。

キャスト

原作:矢立肇/富野由悠季/太田垣康男
監督・脚本:松尾衝
キャラクターデザイン:高谷浩利
メカニックデザイン:仲盛文/中谷誠一/カトキハジメ
美術監督:中村豪希
色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋
モニターデザイン:青木隆
撮影監督:脇顯太朗
音楽:菊地成孔
声の出演:中村悠一/木村良平/行成とあ/大原さやか/平川大輔/咲野俊介/佐々木睦/土田大
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ

見どころと感想

出典:YouTube

ああ、これは面白いわ

ここ最近 観たガンダムの中で一番いいかも知れない。雰囲気が超俺好み。音楽もね、凄く合ってるよ。分かるかな?ジャズと戦争のこの感じ。”今、戦争やってます感“が素晴らしいね。画も綺麗だしこれは見応えあるね。

話は、一年戦争末期のなんちゃらかんちゃらで…って、要はいつもの”強引にネジ込みました系“。

たまにはZのらへんにもネジ込んで欲しい

んで、今作はガンダムの試作機と なんとかデバイスの対決がメインで、それに関わったキャラクターのドラマが描かれています。よってアムロもシャアも出て来ません。
まぁ、それはしょうが無いよね

あの二人出しちゃうとややこしくなっちゃうしね。でも、彼らが出て来なくても全然面白かったのですよ。短い話なんですけど、逆にサクッと観れていい感じでした。

見どころ

■終盤のバトル
ガンダムと赤いザクの一騎打ちが凄過ぎる。これは観ておかないとヤバいレベル。超ーカッコいい。手書きヤベェ。

■キャラクターの描き方
あえて凄く嫌な描き方をしてる感じですね。戦争感を出そうとしたのか?ガンダム感を出そうとしたのか?人によってはそれが鼻に付いてしまって、評価を下げてしまうかも。俺は好きだが。


■「雷がビームを歪めるなんて…」

なんてカッコいい台詞なんだ。俺も言ってみたい。

まとめ

何となく83の匂いがするような気がするのは俺だけか?それはやっぱり手書きのせいか?アレは凄かった。

今作は個人的には非常に楽しめましたが、けっこう個性が強いと言うか、アクが強いと言うか、人を選ぶガンダム作品かも知れません。ただ、終盤の戦闘シーンは必見なので是非ご覧頂きたいとは思います。

あと、エンドロール後には「ほ〜、それでアレが作られたのね」ってなるので飛ばさないよう要注意。

よかったらどうぞ。

機動戦士ガンダム サンダーボルト
評価
★★★★★
3.6
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